​手作りバインダーの諸注意

当店のバインダーは、全て手作業で作っているため、サイズ、形、縫い目など個体差があり、ズレや歪み、表紙の反りなどがある可能性もございます。
バインダーの素材は、ビニールまたは布を厚紙に巻いているため、衝撃が加わるとへこむ可能性がございます。
中が厚紙のため水に弱いですが、ビニール素材の部分は濡らして固く絞った布などで表面を軽くふくことは可能です。
ビニール素材部は、印刷物と長時間くっつけた状態でいると、印刷がうつる可能性がございます。
布素材は汚れがつきやすく、色が褪せたり、濡れた状態にすると色落ちや色移りする可能性があり、 また、糸のほつれが発生する可能性もございます。

表紙を裏に回転させたり、フラットに開くようにする為に、背表紙に芯材が入っていない部分があり、通常のバインダーより多くなっています。そのため、溝の部分が柔らかく潰れやすくなっています。

表紙を裏に回転させた際、内側の紙が破れてしまう可能性もございます。長時間回転させた状態のままにすると背表紙の表面に跡やクセが残りやすくなります。
バインダーの内側にリングがあたる事で、見返し部分に跡が残る可能性がございます。
最初と最後のページの内側に書く際、糸の縫い目があたる部分が書きにくくなっているため、インデックスなど厚紙を最初と最後に入れて使うのがオススメです。
商品の不具合、ご不明点などございましたらCONTACTよりご連絡ください。 

 

​                       担当責任者:桃井 淳